バリアフリーへの取組み

京王電鉄バスグループでは、だれもが乗り降りしやすいバスをめざして、1995年からスロープ板付きバス、1998年からノンステップバスを導入しています。 また2004年度からは、誰にでも乗り降りしやすいユニバーサルデザインをめざした「国土交通省認定標準仕様ノンステップバス」を導入するなど、今後もバリアフリー化を進めていきます。

【バリアフリー対応車両の内訳】(2015年3月末現在)

種別車両数 (構成比)
ノンステップバス 673両(94.9%)
スロープ板付ワンステップバス 5両(0.7%)
リフト付ミニバス 31両(4.4%)
バリアフリー対応車両 合計 709両(100%)
※高速バス・貸切バスを除く一般路線バス車両

ノンステップバス

 

ノンステップバスは、乗降口に段差が無くお年寄りからお子様まで、どなたでも乗り降りしやすいバスになっております。また一部の車両は、乗降時に車体が傾斜することで、さらに乗降しやすいニーリングタイプの車両となっております。

リフト付ミニバス

 

リフト付ミニバスやスロープ板付バスは、車椅子のお客様にも快適にバスをご利用いただけるよう、乗降口に電動式リフトやスロープ板が配備されております。